「深さを持った演劇のまちづくりシンポジウム」

豊岡アートアクションに対する日頃のご支援に、心から感謝を申し上げます。

当法人は、設立以来、まちづくりミーティングなどの活動を行なってきましたが、理解のさらなる促進を図るため、別添チラシの通り、2022年1月23日(日)に、「深さを持った演劇のまちづくりシンポジウム」を開催することにしました。

【開催概要】
「深さを持った演劇のまちづくりシンポジウム」
日時:2022年1月23日(日) 10時開場、10:30開始、16:30終了
会場:出石永楽館

登壇予定者(登壇順):
文化観光高付加価値化リサーチチーム 、豊岡市教育関係者 、菅原直樹、岡田達雄、平田オリザ、志賀玲子、中貝宗治、丸岡直樹、森山未來 、齋藤貴弘、伊藤佳菜、酒井一途

※要予約

その他、詳細はチラシをご覧ください。

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*ご来場の際には必ずこちらのフォームより事前予約をお願いいたします。ご予約は先着順となります。定員に達し次第締め切りとなりますので、ご了承ください。

*お申し込みフォーム↓
「シンポジウムに寄せて」

「自分にとって」演劇や文化とは何か。深く考える人、そうでな
い人、よく分からないという人。人それぞれです。

このシンポジウムでは、「自分にとって」ではなく、「自分たちの
まち」にとって演劇や文化とは何か、を考えます。

例えば、観光分野では、カニや温泉を目当てにする観光があるの
と同様、演劇を始めとする芸術文化や地域の生活文化を目当てに
する観光もあります。

教育分野では、誰かの役を演じることによっ
て他者への想像力(共感力)を育む取組みに演劇が活用されてい
ます。

発達障害児の発達支援や認知症の方の介護の現場でも、演
劇が取り入れられつつあります。

演劇や文化が持つ多様な力を地域にどう活かすか。その可能性
を探ります。

一般社団法人豊岡アートアクション 代表理事 中貝宗治

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。